通過できないもの
空っぽ、残った [FILL]、完了の証拠としての「tests pass」——いずれも通らない。弱いアイデアはゲートで潰される。
- 空のファイル。
- ファイルに残った [FILL]。
- 完了の証拠として提出された「Tests pass」。
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ゲートで潰すことも正当な結果だ。
flow
使い慣れたコーディングエージェントを包む、ゲート付きハーネス。flowが握るのはゲートと証跡—— ランタイムには決して触れない。ゲートで弱いアイデアを潰すことも、正当な結果である。
ゲートが開くのは、両者が合意したときだけ。
お使いのコーディングエージェントに対応
各ステージはリポジトリに実ファイルとして残る。/flow next は、 ランナーとスキルの両者が合意しない限り次のステージを開けない。これらのファイルは ゲートを越えた後に生まれる——インストール直後には存在しない。
空っぽ、残った [FILL]、完了の証拠としての「tests pass」——いずれも通らない。弱いアイデアはゲートで潰される。
競合比較、検証済みドキュメントの引用、実際の障害モードをリポジトリのファイルに記録する。
境界を定めた納品単位。スコープクリープはコード生成の前に捕まえる。
テスト可能な不変条件を持つユーザーストーリー。エージェントは途中で成功の定義を書き換えられない。
実装開始前に背景・決定・結果を記録する。
スキルはディスク上にある。/flow と入力する(Codexでは $flow)。flow doctor は READY と出力する。 空のideaファイルに対する /flow next は行番号付きで拒否される。
次は /flow card。完了とは現実世界の証拠である: デプロイ済みURL、インストールして動くCLI、公開API、実際に動いたスキル。
flowはコードを書かない。書くのはエージェントのまま——ハーネスが、その仕事を先に進めてよいかを決める。