スキルをインストールして、作りたいものを言う。
インストール
Section titled “インストール”Node.js 22.14以上と、コーディングエージェントが1つ必要だ:Claude Code、Codex、Cursor、Antigravityのいずれか。
npx @manhquy/flow-skill@latest現在の組み合わせ:スキル製品 v0.34.4、npmインストーラ 0.7.11(@latest)。このパッケージに npm i してはいけない。スキルはコピーされない。npm上でスキルのバージョンをpinしてもいけない。
起きること:インストーラがエージェントを検出し、ホームを選ぶと、スキルが配置される(例:~/.claude/skills/flow)。
その後、エージェントを再起動する。再起動するまで、エージェントはスキルの存在を知らない。
| エージェント | 再起動後 |
|---|---|
| Claude Code | /flow と入力 |
| Codex CLI | 一度再起動し、$flow と入力 |
| Cursor | ツールをリロードし、flowスキルを開く |
| Antigravity | IDEまたは agy を再起動し、/flow |
任意:bash ~/.claude/skills/flow/runner/flow.sh doctor が READY と出力するはずだ。
--help はインストーラとスキルのバージョンを出力する。2つの数字だ。2つのバージョン番号 を参照。
手に入るもの
Section titled “手に入るもの”3つの能力。1つ目は npx の直後に真になる。残り2つはゲートを歩くか、カードを閉じた後に真になる。
- 正直な停止。 ファイルが空・捏造・スコープのすり替えなら、
/flow nextは次のステージを開けない。アイデアを潰すことも正当だ。これはゲートの拒否であり、エージェント自体は動き続ける。 - ゲートを歩けば、リポジトリに書かれた計画。
flow/配下に6ファイル、次にcards/配下にカード。別セッションがコールドで引き継げる。インストール直後にはこれらのファイルは存在しない。 - 完了とは、ものが存在すること。 稼働中URL、動くCLI、importできるAPI、実際に動いたスキル。「tests pass」ではない。
初回実行 — コマンド1つ、再起動1回、確認1つ。
Section titled “初回実行 — コマンド1つ、再起動1回、確認1つ。”npx @manhquy/flow-skill@latest# エージェントを再起動# プロジェクトディレクトリで:店の在庫管理アプリを作りたい。# または /flow と入力(Codexでは $flow)チャットが入口だ。手入力の /flow が常に勝つ。コンシェルジュは同意確認を1つ聞き、次の一手を1つ提案する。ルーティングはClaude上では信頼できる。CodexやAntigravityではチャットをベストエフォートとみなし、動詞を直接入力すること。注意点の全文は 日常ループ。
このページでの成功:スキルがディスク上にあり、エージェントを再起動し、作りたいものを言ったまたは /flow と入力し、ハーネスがステータス・次の一手・ゲート結果のいずれかで答えた。
長文版(「ゲートの拒否を見る」を含む):インストールと初回実行。
日常コマンド
Section titled “日常コマンド”| やりたいこと | 入力 |
|---|---|
| 今どこにいる? | /flow |
| 進むか、正直に止まるか | /flow next |
| ビルド単位を切る | /flow card |
| 存在を証明する | /flow check C-001 |
| 既存コードベース | /flow assess |
| 機械チェック | /flow doctor |
Codexでは $flow を使う。全表は コマンド。/flow auto は上級者向け。作業が止まらなければならないとき を参照。
ジョブとしてのフロー
Section titled “ジョブとしてのフロー”Idea → Research → Scope → PRD → ADR → Contract、次にカード、次にRetro。ファイル名はジョブの脇に flow/00-idea.md … flow/05-contract.md として置かれる。見出しではない。
Contractはスキップできない唯一のステージだ。Contractがスキップできない理由 と 作業が止まらなければならないとき を参照。
既存リポジトリは /flow assess から始める(ブラウンフィールドを評価する)。teachとworkの違いは同意確認1つだけ。ゲートは同一(Teachとwork)。
ここに完全なウォークスルーを書かない。フルプロジェクトを歩く。
- コールドなプロジェクトを再開 → プロジェクトの途中再開
- 死んだセッションのロック解除 → 古いセッションのロック解除
- インストールのトラブル → インストールが壊れたら
- 2つの層の仕組み → 2層ハーネス
- 「tests pass」が完了ではない理由 → 完了とは現実世界の証拠
- 作業が止まらなければならないとき → 作業が止まらなければならないとき
- 2つのバージョン番号の理由 → 2つのバージョン番号
- アーキテクチャ → 3つの層
- コマンド、用語集、変更履歴
- パワー系(auto、attest、追加エンジン)→ エージェントオーケストレーション
インストールして実行するだけなら、ここまででよい。